2021年04月21日

アメリカン・グラフィティ2 ☆☆






1979年 アメリカ



37点




レンタル時に2つ同時に借りてしまった。



1だけ借りていたなら、
2は借りなかっただろう。


でも、見て損はなかった。



1よりも評価が悪いみたいだけれど、
そこはよくわからない。


2がよかった、というわけでもないが、
1を見た後なだけに、
感慨深いものを感じさせる。



みんな成長したんだなと。



一番成長したのはテリーだが。



ただ、キャラとしてこれでいいのか?
という疑問はあるけれど。



カートは出て来なかった。



出て来ないにしても、
映画のなかでカートの話をしてもいいものを。。。。。


『ワイルドスピード』のように。



64年の大晦日と
65年の大晦日と
66年の大晦日と
67年の大晦日



64年の大晦日ではジョンが車のレース
65年の大晦日ではテリーのベトナム戦争
66年の大晦日ではテリーの彼女だったデビ―がジャンキーでろくでもない彼氏との顛末
67年の大晦日ではスティーヴとローリー夫妻の喧嘩と仲直り



それが交互にやってくる。


最後に劇的に交わるのかと思いきや、
そんなことはなかった。




監督が違った。


ただルーカスは製作総指揮にいたらしい。



彼の好きなパターンかな。




音楽にはこっていたな。




ラベル:映画 ☆☆
posted by wing at 09:40| Comment(0) | 映画(あ) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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